小山彰太さん北海道へ引っ越す
ピアニストの石井彰さんの日記や荒武からの情報で知ることに。
ジャズドラマーの小山彰太さんが故郷の北海道へ居を移すそうだ。
人様と言うのはいつでも会えると思ってると大間違いだ。
30年近くもお世話になってきたのでショックは隠せないが
取りあえず電話したら全くいつも通りで飛行機とか割引あるのでいつでも参上すると仰っていた。
彰太さんを初めて観たのは19の時。
山下洋輔トリオが長野に来てそれはそれは凄まじい演奏をされていた。サックスは当時幻のテナーと言われていた武田和命さん。アンコールのハーレムノクターンは今でも胸に焼き付いている。
その翌年?渋谷のパンテオンと言う劇場で行われた大晦日のオールナイトコンサートで林栄一さんが加わった山下洋輔トリオ+1で聴いた。この日は森山威男さんのクインテットも出ていて、酔っぱらいのお客がステージに上がってソロ中の板橋文夫さんにいちゃもん付けたり泥酔客多数。
超満員の館内は通路までギッチリでトイレに行くのも一苦労。
5時間以上並んで当日券を手に入れた甲斐があり、かなりいいモノ見せてもらったw
その後ジャズのイベントを主催するようになって、なんだかんだと顔見知りになり高橋知己さん、元岡一英さん、米木さん、浜田均さん、彰太さんと言うメンバーで自分の結婚パーティで演奏していただいた。
メンバー全員北海道出身でその名もTHE北海道バンド。浜田さんを除くメンバーに藤沢市出身のパーカッションの田中倫明が加わり再度長野へも来てもらった。
そう言えば7月に西荻アケタの店で再会ライブをやるらしいが行けるかどうかなんとも。。
地元のフェスやライブは数えきれないほど来てもらった。
最後にお会いしたのはスガダイローとのデュオ。
打ち上げではスガと共にまだまだビッシビッシやってくれとはっぱかけたりも。
オレが大病する前は長野でも東京でもさんざん呑んだ。話は尽きない。
と言う感じで現役引退ではないようなので近いうちにまたライブの機会を作ろうと思います。
彰太さん、取りあえず東京お疲れさまでした。
小山彰太ばんざ~い
ジャズドラマーの小山彰太さんが故郷の北海道へ居を移すそうだ。
人様と言うのはいつでも会えると思ってると大間違いだ。
30年近くもお世話になってきたのでショックは隠せないが
取りあえず電話したら全くいつも通りで飛行機とか割引あるのでいつでも参上すると仰っていた。
彰太さんを初めて観たのは19の時。
山下洋輔トリオが長野に来てそれはそれは凄まじい演奏をされていた。サックスは当時幻のテナーと言われていた武田和命さん。アンコールのハーレムノクターンは今でも胸に焼き付いている。
その翌年?渋谷のパンテオンと言う劇場で行われた大晦日のオールナイトコンサートで林栄一さんが加わった山下洋輔トリオ+1で聴いた。この日は森山威男さんのクインテットも出ていて、酔っぱらいのお客がステージに上がってソロ中の板橋文夫さんにいちゃもん付けたり泥酔客多数。
超満員の館内は通路までギッチリでトイレに行くのも一苦労。
5時間以上並んで当日券を手に入れた甲斐があり、かなりいいモノ見せてもらったw
その後ジャズのイベントを主催するようになって、なんだかんだと顔見知りになり高橋知己さん、元岡一英さん、米木さん、浜田均さん、彰太さんと言うメンバーで自分の結婚パーティで演奏していただいた。
メンバー全員北海道出身でその名もTHE北海道バンド。浜田さんを除くメンバーに藤沢市出身のパーカッションの田中倫明が加わり再度長野へも来てもらった。
そう言えば7月に西荻アケタの店で再会ライブをやるらしいが行けるかどうかなんとも。。
地元のフェスやライブは数えきれないほど来てもらった。
最後にお会いしたのはスガダイローとのデュオ。
打ち上げではスガと共にまだまだビッシビッシやってくれとはっぱかけたりも。
オレが大病する前は長野でも東京でもさんざん呑んだ。話は尽きない。
と言う感じで現役引退ではないようなので近いうちにまたライブの機会を作ろうと思います。
彰太さん、取りあえず東京お疲れさまでした。
小山彰太ばんざ~い
RIPマルグリュー・ミラーさん

マルグリュー・ミラーさんが亡くなった模様。
初めて知ったのはウディ・ショウのLPだったかな。
トニー・ウィリアムスがびしびし叩いても淡々と弾くピアノの語り口とうなり声が好き。
今夜は追悼しよう。
ついでにボケ防止に思い出してみました。
1987年のマウントフジ・ジャズフェス最終日。
トニー・ウィリアムス・クインテットが登場。
名曲SisterCherylが始まった瞬間、泥酔者多数の観客席のコーフン度は超MAX。
声援でしばらくPAの音がまったく聞こえない状態(熱熱)
前年のハービー・ハンコック・クインテットのハリケーンが始まった時もそうだったし。
マウントフジのフェスは2年連続で最終日に参戦。観客動員3万人ってどうなん!!
地元のジャズバー・ミュージシャンやグルービーに集う諸先輩方を、借りてきたマイクロバスに詰め込んで往復運転で行ってきました。とにかくあの時代のジャズファンの熱気は壮絶でありました。
ワタクシ当時26歳の坊っちゃんww
コーフンのあまりマルグリュー・ミラーさんの事は良く覚えていません。
合掌
【ライブ情報】秋山一将

超久々の投稿且つライブ宣伝ですみません。。
昨年に引き続き登場の秋山一将さんのギタートリオ。
今回も日本一のグルーヴベーシスト清水興さん、新ドラマーの井上功一が脇を固
めます。是非お出かけくださいませ。
■タイトル
秋山一将 Trio feat. 清水興
■出演メンバー
秋山一将 G.Vo
http://www.sepia.dti.ne.jp/akiyama/
清水興 B.Vo(NANIWA EXP)
http://www.j-welnet.com/DrKo/
井上功一 Ds
http://inoue-koichi.com/
■日時
10月25日(木)開場19:30開演20:00
■会場
・バックドロップ
026-237-8887 15時~
■協力
・グッドタイムス
・ジャズバー・ミュージシャン
・ジャズスクェア・グルーヴィー
・麺屋じゃんご
・音楽情報フリーペーパー「アンテナ」
以上よろしくお願いいたします。
コールマンはありますか?
ベテランなジャズ好きのお客さんにそう聞かれまして。。。
俺『コールマンですか?オーネット・コールマンとかスティーブ・コールマンならありま〜す♪』
はっっ、そしたらコールマン・ホーキンスでした。
まだまだジャズ屋風ですな。
精進しま〜す。
そして本日も通常営業です。
よろしくお願いいたします。
俺『コールマンですか?オーネット・コールマンとかスティーブ・コールマンならありま〜す♪』
はっっ、そしたらコールマン・ホーキンスでした。
まだまだジャズ屋風ですな。
精進しま〜す。
そして本日も通常営業です。
よろしくお願いいたします。
酔っております@ピットイン

板橋文夫さん、川嶋哲郎、瀬尾高志を率いて客席は大いに盛り上がりました。
写真は予想通り現れた同じくジャズドラマーの本田珠也。
森山さんは先に逝ってしまった本田竹広さんや古澤良治郎さんの分も俺がやり続けると強く語っておられました。
後楽しい昔ばなしもたくさん聞かせていただいた。
やはりジャズ人はおもしろすぎますね。
【訃報】臼庭潤さん

あんなに熱く語り合ったのに。。
言葉が出ないよ。
今まで本当にありがとう!!
最後に話したのは古澤良治郎さんがお亡くなりになった時だったね。
写真は臼庭が激しくブローしている本田竹広さんのアルバム。いつも聴いてます。
潤、安らかに。
お疲れさま。
合掌
“5月終了につき”

この日ポンタ兄さんのドラミングは絶好調。さすがウタバンの帝王の貫禄十分でした!!!
横ちゃん、shihoちゃんも素晴らしかったです。ありがとうございました。
4月からイベント再開して毎回多くのお客様にご来場いただき本当にありがとうございました。
後、近藤房之助さん@チェルシーさん、地元勢ではグルービーさんで牧さちこさん、石野のバンド観たりなんだかんだライブ漬けの2ヶ月でした~。
スケジュールはHPやブログ等で告知していきますので引き続きライブの方も応援よろしくお願いいたします。
“小沼ようすけさんのギタープレイ。S席も設置”

購入方法等は各自調査願います。
しかし今年はギター関係のイベント多そうです。
先週の小沼ようすけさんライブも大変大変盛り上げていただきありがとうございました。
相変わらず彼の集中力には完敗でありました。ペケペケ弾き倒せばいいってもんじゃないと言うか、楽器はなんであれ味わいが大事。
まぁ人間関係もそうですかな。
そんでもってリハーサル時、PA他音作りもアイデアを出しあってヒジョーに素晴らしい展開となり、まさにアーシー&スペーシーそのものでした。
秋には彼のニュートリオ、野犬@バックドロップやる予定です。しかしアグレッシブなニオイがムンムンするなぁ。
そう言えば小沼さんの指先を凝視し過ぎたあげく、勢い余ってコンタクトレンズがずれてしまったお客さんがいた模様ですが、この野犬トリオを見ればきっと元に戻るはずと予想してみました(笑)
“ここは新宿西口じゃない”
昔マイルス・デイビスが新宿西口の公園で野外ライブやったとき、立ち止まって聞いてる通行人を係員が注意しまくって、それがちょっとしたニュースになったことがある。
まぁ外でドンチャンやれば立ち止まるのもしょうがないよな〜。
で、ライブ会場の外でジャズ好きな人が立ち聞きするのはやめた方がいいと思いますと言うのが、ジャズバー・ミュージシャンのマスターとボクの意見。
オシマイ。
まぁ外でドンチャンやれば立ち止まるのもしょうがないよな〜。
で、ライブ会場の外でジャズ好きな人が立ち聞きするのはやめた方がいいと思いますと言うのが、ジャズバー・ミュージシャンのマスターとボクの意見。
オシマイ。